Keychron V6 Maxを実際に使って感じた、作業効率が上がった理由【Web制作者レビュー】
フルサイズキーボードは避けてきました
正直に言うと、
これまでフルサイズキーボードはあまり選んできませんでした。
理由はシンプルで、
- デスクを圧迫しそう
- マウスとの距離が遠くなる
- 作業効率が落ちる気がしていた
Web制作の仕事をしていると、
どうしてもコンパクトな配列を選びがちです。
ただ、作業内容が増えるにつれて
「全部を1台で完結できる環境を作りたい」と思うようになり、
今回 Keychron V6 Max を購入しました。
Keychron V6 Maxを選んだ理由
選んだ理由は、かなり現実的です。
- フルサイズで数値入力まで完結させたい
- 無線でも安定して使いたい
- 打鍵感は妥協したくない
特に、
文章作成・コーディング・ちょっとした数値入力を
作業の流れを止めずに行いたかったのが大きなポイントでした。
実際に使ってみて良かった点
フルサイズでも作業のテンポが落ちない
使ってみてまず感じたのは、
「思っていたより指の移動が自然」ということです。
キー配置にクセがなく、
テンキー付きでも作業のリズムが崩れません。
フルサイズ=非効率
というイメージは、正直なくなりました。
Brown軸の打鍵感がちょうどいい
今回選んだのは Brown(タクタイル)。
- 打鍵感はしっかりある
- 音はうるさすぎない
- 長時間使っても疲れにくい
記事を書いたり、コードを書いたりする時間が長い自分には、
かなりバランスのいい軸だと感じています。
無線でも違和感は感じませんでした
Bluetooth / 2.4GHz 両対応ですが、
普段の作業で遅延を感じたことはありません。
有線から切り替えても、
「あ、無線だな」と思う場面は今のところないです。
気になった点も正直に
良いところばかりではなく、
気になる点もあります。
- フルサイズなので、それなりに場所は取る
- 軽いキーボードではない
ただこれは、
腰を据えて使う前提の作業環境なら
大きな問題にはならないと思っています。
こんな人には合うと思います
Keychron V6 Maxは、
- Web制作者・エンジニア
- 数値入力も日常的に行う人
- 作業環境をしっかり整えたい人
こういった人には、かなり相性が良いです。
逆に、
持ち運び前提や省スペース重視の方には
別の選択肢の方が合うかもしれません。
まとめ
Keychron V6 Maxは、
仕事用のキーボードとして安心して使える1台だと感じています。
派手さはありませんが、
毎日触る道具としては、ちょうどいい。
作業環境をきちんと整えたい人には、
選択肢の一つとしておすすめできます。
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